キャッシュバック
不動産の場合、いわゆる値引きにはいくつか方法があります。まずは価格を減額する「値引き」、買主が負担すべき必要経費を不動産会社がかわりに負担する「諸費用サービス」、そのほかに買主の利益の供与方法にモデルルームとして設置した家具備品の提供というのがあります。いずれも売主の利益の減額という点では同じです。

しかし、このキャッシュバックというのは意味が分かりません。家電製品のように、次回の買い物時に値引きますというならわかりますが、不動産の場合は一度買ったら、基本的に次回の買い物を同じ会社で行うことはほとんどありません。そんなにひょいひょい買えるものではないからです。
結局は、キャッシュバックと言いつつも、「「諸費用のサービス」ということでいいでしょうか?税金もかからないことですしね・・・同じことですから」というのかと思います。だって、契約者に限っているわけでから、それに一部対象外住戸があると書いてますが、本当なら不人気住戸の値引きですよね、実質的に。
よくわからない販売方法です。
































